琵琶湖のバス釣りで「どこで釣ればいいかわからない」「足元の水中がどうなっているか知りたい」と悩んでいませんか?
この記事では、北湖から南湖、瀬田川まで100カ所以上(現在の掲載数:約80カ所)のおかっぱり・ボートポイントを徹底網羅しました。
最大の特徴は、すべての釣り場に実際の360度水中映像を掲載していることです。現地に足を運ぶ前に、地形の変化、ウィードの状況、ベイトやブラックバスの有無をリアルにチェックして、釣果を最大化させましょう!
琵琶湖のバス釣りポイント・水中マップ(Googleマイマップ)
(ここにGoogleマイマップの埋め込みコードを貼り付け)
※下の地図の「魚マーク」をクリックすると、各ポイントの詳細な解説記事と、360度カメラで撮影したリアルな水中映像が確認できます。スマートフォンで見ながら現地を攻めるのにも最適です。

釣り場の名前をクリックして下さい。ポイントを紹介する記事にとびます
※現在更新中です。随時新しいポイントと水中映像を追加していきます。
琵琶湖バス釣りエリア別ポイントガイド(水中映像付き)
琵琶湖を「湖北」「湖東」「湖西」「南湖」「瀬田川」の5つのエリアに分けて解説します。各釣り場の名前をクリックすると、詳細な釣り場の紹介を水中映像付きで解説しているページへ移動します。ぜひチェックして確認して下さい。
1. 湖北エリア(長浜市など)のバス釣りポイント
湖北エリア(北湖)は、非常に高い透明度と急深なディープエリアが隣接する、一発デカバス・ロクマル狙いの聖地です。水質がクリアなため、水中映像での地形確認やベイトの有無のチェックが極めて有効になります。長浜港などの超有名スポットから、隠れたロックショア(岩場)まで網羅しています。
2. 湖東エリア(彦根市など)のバス釣りポイント
湖東エリアは、足場が良い護岸や大規模な港湾部が多く、おかっぱりからエントリーしやすいのが特徴です。特に冬から春にかけて温排水やベイトを求めてバスが集まる一級スポットを厳選。水中映像では、一見何もなさそうな護岸沿いに潜むブラックバスの影を確認できます。
■ 湖東エリア(彦根市)
3. 湖西エリア(高島市など)のバス釣りポイント
湖西エリアは、流入河川の河口ピッチや、浜(ビーチ)に隣接する取水塔など、変化に富んだオープンウォーターが魅力です。非常に水質が良く、クリアウォーターならではのサイトフィッシングも楽しめます。水中映像では、河口周辺の砂地や岩の入り混じり、取水塔にガッツリ付いているバスの付き方が一目で分かります。
■ 湖西エリア(高島市)
4. 南湖・大津エリアのバス釣りポイント
琵琶湖のバス釣りで最もプレッシャーが高いものの、圧倒的なウィードエリアとベイト量で爆発力を持つのが南湖(大津周辺)です。におの浜や大津港といった、おかっぱりの超メジャースポットを徹底網羅。水中映像を駆使して、密集するウィードの隙間や、船が通るブレイク(かけあがり)に潜むバスのポジションを丸裸にします。
■ 南湖・大津エリア
5. 湖東・南湖エリア(守山市・野洲市・草津市)のバス釣りポイント
南湖東岸エリアは、木浜水路や矢橋帰帆島など、広大な人工島や水路(チャンネル)が絡むハイプレッシャー&ハイリターンなエリアです。足元にびっしりと生えるウィードや、水路内の急なブレイクを狙うポイントを網羅。水中映像を事前に見ることで、狙うべきベイトの通り道が明確に把握できます。
■ 湖東・南湖エリア(守山市・野洲市・草津市)
守山市
野洲市
草津市
6. 瀬田川エリアのバス釣りポイント
琵琶湖から流れ出る唯一の河川である瀬田川は、常に強い流れ(カレント)が発生する川のバス釣りエリアです。橋脚周辺のヨレ、テトラ帯、護岸のキワなど、流れを意識したバスが付くピンポイントを厳選。水中映像ではカレントの中でたくましくステイするデカバスの様子もチェック可能です。
■ 瀬田川エリア
※現在更新中です。随時新しいポイントと水中映像を追加していきます。
【厳選特集】シーズン別・シチュエーション別おすすめ記事
特定の季節や条件下で、爆発的な釣果が期待できる特におすすめのポイントをまとめた特集記事です。こちらも合わせてチェックしてください。
琵琶湖でバス釣りをする際のマナーとルール
琵琶湖での釣りを長く楽しむために、滋賀県の条例やアングラー共通のルール・マナーを必ず守りましょう。
- 外来魚のリリース禁止(滋賀県条例): 琵琶湖では条例によりブラックバスやブルーギルのリリースが禁止されています。釣った魚を持ち帰らない場合は、各釣り場に設置されている外来魚回収ボックス(回収生け簀)へ入れましょう。
- 迷惑駐車の絶対禁止: 地域住民や漁業者の方々への迷惑、および緊急車両の通行妨害を防ぐため、路上駐車は絶対にやめ、必ず指定の駐車場や近隣のコインパーキングを利用してください。
- ゴミやラインの持ち帰り: 釣り場を汚さないことはもちろん、野鳥や水生生物への絡まり事故を防ぐため、カットしたラインやワームの切れ端、ゴミは必ず全て持ち帰りましょう。
- ライフジャケットの着用: 琵琶湖は天候が急変しやすく、おかっぱりであっても落水リスクがあります。安全のためにライフジャケット(救命胴衣)の着用を強く推奨します。
執筆:関西の釣り場紹介
琵琶湖をはじめ、関西のあらゆるバス釣りポイントを360度水中映像で紹介する、日本最大級のリアル釣り場ガイドを目指しています。水中を覗くことで、あなたの釣果が劇的に変わります!


