この記事は琵琶湖の大津市にあるカネカ裏のバス釣りのポイントを水中映像を付けて紹介します。
カネカ裏は琵琶湖・南湖の超メジャーポイントです。
今回は、実際に撮影した水中映像を交えながら、エリアごとの特徴と攻略法を詳しく解説していきます!
琵琶湖でバス釣りをする方は情報として持っていてください(^^)/

琵琶湖のカネカ裏ってどんなバス釣りポイント?
琵琶湖の大津市にあるカネカ裏は琵琶湖・南湖の超メジャーポイントです。カネカ滋賀工場の外周に広がるこのエリアは、変化に富んだ地形と豊富なストラクチャーで知られています。
カネカ裏は、足元から少し沖までゴロタ石が敷き詰められた石積み護岸が続くエリアです。 岸際は木々や草がうっそうと茂っていますが、所々に道があり、そこから水辺に立つことができます。
水質は南湖なのでマッドな感じです。北側は大宮川が流れ、葦や杭などがあります。南側は取水等があります。豊富なストラクチャ-があるので、バスがところどころに付いています。
カネカ裏ははメジャ-ポイントなので、釣り人は多めです。そのため、バスのプレッシャ-は高いです。魚影はまずまずですが、ストラクチャ-が豊富なので多彩な攻め方を楽しみたい方にはお勧めなポイントです。
カネカ裏のバス釣りの基本情報
- 所在地:〒520-0104 滋賀県大津市比叡辻2丁目
- 駐車場:駐車スペ-スあり(駐車は禁止?)
- アクセス:琵琶湖西縦貫道路/国道161号 経由
- トイレ:南側にあり



カネカ裏の釣り場を水中映像で紹介




今回紹介するポイント
ポイント①:新大宮川河口周辺
ポイント②:北東周辺
ポイント③:南東周辺
ポイント④:南側(取水塔)周辺
カネカ裏周辺の水深

地理院地図より引用:より詳しく見たい方は こちらから
ポイント①:新大宮川河口周辺






ポイント①は新大宮川河口周辺です。ここはワンドエリアです。新大宮川の流れ込みがあり、スポーニング(産卵)を意識した個体が集まる場所です。水中映像は秋でウイードなどは少なかったです。魚影も確認できませんでした。
ポイント②:北東周辺








ポイント②は北東周辺です。この北東の角はディープ(深場)から上がってくる個体が最初にコンタクトする場所です。岸からフルキャストした先には、水深3mのブレイクとウィードが広がっています。バスの回遊ルートになっています。水中映像でもバスが確認できました。
初春のプリスポーン。沖にボートが並んでいる時は、遠投できるルアーで広範囲を探りましょう。
ポイント③:南東周辺







ポイント①は南東周辺です。ここも、ポイント②とよく似ています。東岸は琵琶湖本湖に面しており、湖流の影響を受けやすい「水通しが良い」エリアです。魚影は確認できなかったですが、ウイードは豊富なポイントがありました。
ポイント④:南側周辺(取水塔)




ポイント①は取水塔周辺です。取水塔はデカバスの回遊ルートと言われていますが、釣果を上げたことは私はないです。かなりプレッシャ-が高いポイントだと思います。水中映像では魚影をとらえることはできませんでした。
以上は筆者の私見です。季節や天候、水量など様々な条件で変化します。
琵琶湖のカネカ裏はストラクチャ-が豊富で多彩な攻め方ができます。お勧めは岸からは見えないストラクチャ-を探ることだと思います。見えている場所はハイプレッシャ-です。
マナ-を守って安全に楽しくバス釣りをして下さい!(^^)!
カネカ裏の地図
カネカ裏の水中映像を動画で紹介
水中撮影してきた動画をyoutubeにあげています。良かったら参考にして下さい。
youtube動画にリンクしているので画面をクリックすると見れます。
その他にも関西の釣り場の紹介をしています。
公式チャンネル→こちらから https://www.youtube.com/channel/UCyjfNitkAlfyk4UIAYelXSw
ブログのホーム:こちらから(内部リンク)






