この記事は琵琶湖の大津市にある御呂戸川河口のバス釣りのポイントを水中映像を付けて紹介します。
御呂戸川河口は琵琶湖でマイナ-なバス釣りポイントですが、構造的な変化が面白い場所です。
琵琶湖でバス釣りをする方は情報として持っていてください(^^)/

琵琶湖の御呂戸川河口ってどんなバス釣りポイント?
琵琶湖の南湖に位置する、大津市の御呂戸川河口。 雄琴と堅田の中間あたりに位置するこの場所は、知る人ぞ知るマイナーなフィッシングポイントです。周辺に駐車場やトイレはないため、訪れる際は注意が必要です。
■ ポイントの特徴:350m続く長大な突堤
このポイント最大の特徴は、約350mにもわたって細長く伸びる突堤です。 周囲にはブイや葦(アシ)といったストラクチャーが豊富に点在しており、変化に富んだ景観を形成しています。
■ 注意事項:突堤への立ち入りは厳禁!
非常に特徴的な構造の突堤ですが、幅が極めて細く、歩いて移動するのは非常に危険です。 また、突堤の手前(陸側)は水深が浅く、おかっぱりからの釣果はあまり期待できません。基本的にはボートからのアプローチがメインとなるポイントです。
■ 水質と魚影の様子
水質はかなりのマッド(濁り)傾向にありますが、表層にはベイトフィッシュの姿が見られ、ウィードも生育しています。 水中映像で確認したところ、バスと思われる魚影も映り込みましたが、濁りが強いため判別は容易ではありませんでした。全体として、バスの魚影が濃いという印象は受けませんでした。
■ まとめ
御呂戸川河口は、アクセスの不便さや足場の悪さから釣り人は非常に少ない場所です。 しかし、琵琶湖でも珍しいその独特な構造は一見の価値があります。もし訪れる際も、安全のため突堤の上を歩くような行為は絶対に控えてください。
御呂戸川河口のバス釣りの基本情報
- 所在地:〒520-0244 滋賀県大津市衣川1丁目37
- 駐車場:駐車スペ-スなし
- アクセス:国道1号/国道8号 と 琵琶湖西縦貫道路/国道161号 経由
- トイレ:無

御呂戸川河口の釣り場を水中映像で紹介




今回紹介するポイント
ポイント①:突堤1/3付近
ポイント②:突堤先端近く
ポイント③:突堤先端
御呂戸川河口周辺の水深

地理院地図より引用:より詳しく見たい方は こちらから
ポイント①:突堤1/3付近





ポイント①は突堤1/3付近です。濁りが強く、水の流れが少ないポイントです。夏はウイ-ドでおおわれることが多いです。水中映像ではバスらしき魚が確認できました。
ポイント②:突堤先端近く







ポイント②は突堤の先端近くです。水中映像では魚影が確認できなかったです。ここも水の流れが少ないです。湖底は泥ベ-スでした。
ポイント③:突堤先端








ポイント③は突堤の先端です。水中映像ではウイードがある場所もあり、少し水の流れがある場所です。魚影は確認できなかったです。
以上は筆者の私見です。季節や天候、水量など様々な条件で変化します。
琵琶湖の御呂戸川河口はバスの魚影は薄い印象です。
珍しい特徴のあるポイントなので一見してもよいかもしれないです。
マナ-を守って安全に楽しくバス釣りをして下さい!(^^)!
御呂戸川河口の地図
御呂戸川河口の水中映像を動画で紹介
水中撮影してきた動画をyoutubeにあげています。良かったら参考にして下さい。
youtube動画にリンクしているので画面をクリックすると見れます。
その他にも関西の釣り場の紹介をしています。
公式チャンネル→こちらから https://www.youtube.com/channel/UCyjfNitkAlfyk4UIAYelXSw
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