深日港の釣りポイントを水中映像付きで紹介!大阪で人気でもお勧めしない理由

大阪の釣り場
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この記事は大阪の岬町の深日港の釣りのポイントを水中映像を付けて紹介します。
深日港のメインポイントの防波堤は高さがあり、人気ポイントですが釣りにくいです。港内はそれほど魚影が濃いわけでもないのでお勧めはしません。
当記事は水中映像でリアルな魚影が確認できます。餌を撒いて寄せていないです。大切な休日に良い釣り場を選ぶには良い情報になっているので最後まで読んでください(^^)/

釣り場の空撮 googleより引用
釣り場の水中映像
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深日港ってどんな釣り場?

釣り場までのおおよその地図

 深日港の釣り場は大阪府泉南郡岬町に位置し、南海電車の深日港駅から徒歩2,3分ほどのところにある港です。駐車場やトイレも完備されていて、港の前に釣り具店もあります。防波堤などから釣果情報も多くて人気のあるポイントです。

釣り場の様子(赤灯波止)
足元

 深日港は転落防止柵が設置されていませんが、護岸で足場は安定しています。深日港東西に防波堤(波止)があって比較的広い港です。北西の赤灯波止と北東の白灯波止、港内が主なポイントとなります。赤灯波止は足場からの高さが高く、足元は浅いので投げ釣り、紀州釣りぐらいでないと釣果がでにくいと思います。
 赤灯波止の外側は入り口からはテトラが1/3ほどの所まであります。1/2ほどで角があり、そこから幅が狭くなり先端に伸びます。波止の外側の足場が少し高くなっていて、海面から足場までは3mほどあります。角から先端までの足場は狭くて1人が通れる程度です。慣れていない人は釣りにくいと思います。先端周辺はテトラ帯で足場が悪いです。内側(港側)は波止の下まで降りて釣りをすることができますが、足元は浅いので投げないと釣りが厳しいです。

南西の波止

 白灯波止の内側もゴロタ石が敷いてあり浅いのでちょい投げが必要です。先端周辺はテトラ帯です。ここも外側がメインポイントとなります。赤灯波止よりも海面から足場までの高さは低く、足場も広いので釣りやすいです。ここも人気があり平日でも釣り場が空いていないことがあります。

 深日港の港内は護岸整備が新しくされていて、釣りやすいです。排水口の近くは浅いので海底がみえることがあります。アジなどの回遊魚やチヌ、シーバスなどが狙えますが、魚影は単発な感じです。この辺りは初心者でも釣りやすい場所ですが、スズメダイやフグなども多いです。

港内

 深日港は釣りができるメインポイントの波止は釣り人が多かったり、高さがあって釣りにくかったりします。港内の魚影もそれほど濃い感じではないので、評判ほどおすすめできるポイントとは言えないです。トイレや駐車場、釣り具店、駅から近いなど総合的には良いポイントだと思います。

深日港の釣りの基本情報

  • 所在地:〒599-0303 大阪府泉南郡岬町深日
  • 料金:無料
  • 駐車場:あり 
  • アクセス:車;府道204号経由
  • トイレ:あり
駐車場とトイレの位置
駐車場
白灯台近くの駐車場
トイレ
ゴミは分別
港前の釣具店

深日港で釣れる魚

  • イワシ、サバ、アジ、カワハギ
  • メバル、カサゴ、アイナメ、アコウ
  • アオリイカ、ツバス、アナゴ、タチウオ
  • シ-バス、青物、クロダイ、コブダイ、グレ、サンバソウ
  • 外道:ボラ、スズメダイ,ウミタナゴ                 などなど

深日港の釣り場を水中映像で紹介

釣り場の全体像と今回撮影したポイント

今回紹介するポイント
 ポイント①:港内南側
 ポイント②:港内中央
 ポイント③:港内北側
 その他:北西の赤灯波止、北東の白灯波止

ポイント①:港内北側

ポイント①の空撮
北側を撮影
南側(港の入口側)を撮影
足元を撮影
対岸を撮影
スズメダイ
黒鯛
南へ移動して北側を撮影
西側を撮影
足元
柱様のスリットに突起あり
黒鯛
ウミタナゴ
シ-バス?ボラ?

 ポイント①は港の南側の入口付近です。海水は濁り気味できれいではないです。水深は4mぐらいです。足元はスリット様になっています。一部突起がでているところもあるので仕掛けのロストに注意が必要です。黒鯛やシーバスなどもいますが、単発的で魚影は少ない印象です。足場は安定していて、海面からも高さ低いので釣りやすい場所です。

ポイント②:港内中央

ポイント②の空撮
西側を撮影
東側を撮影
対岸を撮影
足元
スズメダイ
シ-バス
フグ
西側へ移動して西を撮影
東側を撮影
足元

 ポイント②は港の中央です。ここもポイント①と同じで濁り気味です。海中の足元は壁状になっています。シーバスなどの魚影は確認できましたが、ここも魚影は少ないです。スズメダイやフグなどが多い印象なのであまりお勧めではないです。

ポイント③:港内北側

ポイント③の空撮
北側を撮影
南側を撮影
対岸を撮影
足元
黒鯛
魚影が少ない
南側へ移動して北側を撮影
南側を撮影

 ポイント③は港の北側になります。ここも魚影が少なくて、黒鯛が単発的に確認できた程度でした。アジなどは回遊してくると釣れますが、大物狙いは厳しい印象です。ここの北端から東は立ち入り禁止になっています。

その他ポイント:北西の赤灯波止

北西の赤灯波止の入口

北西の赤灯波止の入口の外側はテトラ帯があります。

カ-ブ(角)があり
足元

北西の赤灯波止の足元から海面までは2-3mあり

カ-ブから先

北西の赤灯波止のカーブから先は幅が狭くて人が座っていると通りにくい

先端

先端周辺はテトラ帯

内側

内側はゴロタ石で足元近くは浅い。外側も足元は浅いので投げ釣りをしないと釣りができない。外向きは釣り場所が狭くて海面からの高さもあるのでネットは必要。

その他のポイント:北東の白灯波止

北東の白灯波止の入口
右は駐車場
内側は漁船あり

北東の白灯波止の入口は内側はゴロタ石で外側はテトラ帯です。内外ともに足元は浅いので投げ釣りでないと釣りができないです。

先端周辺

 ここも先端周辺はテトラ帯です。

外側
外側

 外側も足元は岩が敷いてあり浅いです。投げ釣りが中心となります。ここは足元から海面まではそれほど高くないですが、ネットは必要です。釣り場所も広いので釣りやすいですが、人気があり休日は釣り人で賑わうので釣り場所が確保できないこともあります。

以上は筆者の私見です。季節や天候、水量など様々な条件で変化します。
深日港は大阪でもメジャ-ポイントでお勧めされている釣り場ですが、防波堤は釣りにくく、港内の魚影もいまいちです。白灯波止は人気があり釣り場を確保できなきこともあるので、はじめて行く人にはあまりお勧めしないポイントです。トイレや駐車場、釣具店もあるので、ちょこっと釣りを楽しむには良い場所だと思います。
マナ-を守って安全に楽しく釣りをして下さい!(^^)!

深日港の地図

深日港の釣り情報を動画で紹介

水中撮影してきた動画をyoutubeにあげています。良かったら参考にして下さい。
その他にも関西の釣り場の紹介をしています。
公式チャンネル→こちらから https://www.youtube.com/channel/UCyjfNitkAlfyk4UIAYelXSw
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深日港の周辺のその他のポイント

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