この記事は琵琶湖の長浜市にある飯浦(はんのうら)周辺のバス釣りの釣り場・ポイントを水中映像から紹介します。
水中映像で飯浦がどういうストラクチャ-か、魚影はどうかなどが確認できます。
地上のポイントと水中映像の情報で他のアングラ-と差をつけたい方や釣果を上げたい方は最後まで読んで下さい。
琵琶湖の飯浦ってどんなバス釣りポイント?
飯浦は西に飯浦漁港、東にポンプ場があるポイントです。飯浦漁港は以前は釣りができましたが、現在は立ち入り禁止です。ポンプ場も立ち入り禁止なので、その間の浜とテトラ帯がポイントとなります。
筆者はテトラ帯が立ち入り難いこと、根がかりが起こりやすいのでその手前の砂利浜で釣りをすることが多いです。
ここのポイントは急深エリアで30mほど飛ばせはデープエリアにとどきます。駆け上がりのところにバスが付いていることが多いです。
アクセスが悪くて、周囲に駐車場やトイレがないのが難点ですが、魚影が濃く、良型サイズも多いので数+サイズが狙える貴重なお勧めポイントです。
ここより南の山梨子はバス釣りが禁止になっています。奥琵琶湖はセンシティブな地域なのでマナ-には十分気を付けて楽しみましょう!
琵琶湖の飯浦のバス釣りの基本情報
- 所在地:〒529-0437 滋賀県長浜市
- 駐車場:周辺になし 塩津園地の駐車場から徒歩30分強
- アクセス:車:木之元ICより20分程
電車:JR「近江塩津」が最寄り。徒歩は困難
駅レンタサイクルを利用して20-30分程(1日500円) - トイレ:なし
※小さな集落がある釣り場です。迷惑にならないよう行動しましょう。
琵琶湖の飯浦の釣り場と水中映像の様子を紹介
今回紹介するポイント
ポイント①:飯浦港とポンプ場の間の砂利浜
ポイント②:ポイント①とポンプ場の間のテトラ帯周辺
飯浦周辺の水深
地理院地図より引用:こちらから
ポイント①:飯浦港とポンプ場の間の砂利浜
湖岸の小石が多い浜は障害物がないのでストレスなく釣りができます。水底もウイードもしくは砂利ベ-スなので根がかりの心配もないです。バスもしっかり付いています。入水しなくても十分にバスがいるポイントを攻められます。
西の飯浦漁港は釣りが禁止です。その近くのポイントよりも東側の方の茂み側が魚影は濃い印象です。
ポイント②:ポイント①とポンプ場の間のテトラ帯周辺
テトラ帯は少し足場が悪い場所や入りにくいポイントとなっています。水底までテトラがあるので根がかりに注意が必要です。テトラは急深エリアの手前にあります。
ここのポイントもバスの魚影は濃いですが取り込みなどはさまざまの面で陸っぱりならポイント①の方が良いでしょう。
以上は筆者の私見です。季節や天候、水量など様々な条件で変化します。
飯浦はマイナ-ポイントでアクセスも悪いのでバスのプレッシャ-は低いです。
マナ-を守って安全に楽しくバス釣りをして下さい!(^^)!
琵琶湖の飯浦の地図
飯浦のバス釣りでおすすめ動画
水中撮影してきた動画をyoutubeにあげています。良かったら参考にして下さい。
その他にも関西の釣り場の紹介をしています。
公式チャンネル→こちらから https://www.youtube.com/channel/UCyjfNitkAlfyk4UIAYelXSw
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琵琶湖の飯浦から近くてバス釣りができる場所
大浦お墓前:こちらから(内部リンク)
海津大崎港:こちらから(内部リンク)
月出お墓前:こちらから(内部リンク)
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長浜港:こちらから(内部リンク)